top of page

デイサービスの特徴

デイサービスに通って「楽しい」と感じるには、まず、楽しみを見出すことができ、好奇心を刺激し、生きがいを再確認することができるプログラムがあること。また、「娯楽性(気晴らし・くつろぎ)」や「成果が出た」を感じることが必要だと思っております。

「楽しい・また来たい」次世代プログラム

次世代を見据えた独創的で新たな発想や技術を取り入れた革新的なプログラムを考えています。

1)クッキングスタジオ

料理はリハビリテーションにおける大変効果の高い作業療法の1つです。

数を数えたり、時間を考え配膳するなど五感を刺激する活動のすべてが認知機能の改善につながるのが“料理療法”です。

2)バーチャルリアリティを活用した旅行体験プログラム

VRゴーグルを装着することで、世界各地の名所や観光地を臨場感たっぷりに体験します。

この取り組みは認知機能の維持・向上にも寄与すると専門家は指摘しています。

3)ペットセラピー

高齢者の心身の健康維持に効果的とされるペットセラピーですが、アレルギーや衛生面の問題から導入が難しいケースがありました。そこで、ロボット工学を駆使したセラピーロボットの導入が進んでいます。

認知症高齢者の情緒安定や社会性の維持に効果があるとの報告もあります。

 

4)デジタルツールを駆使したコミュニケーション向上

タブレットやスマートフォン、AI技術などを活用することで、利用者同士や家族、スタッフとのコミュニケーションを促進し、認知機能の維持や社会的孤立の防止に貢献しています。

特に、ビデオ通話機能を利用した遠隔コミュニケーションは、家族や友人との交流を促進する重要な手段となっています。

 

5)手工芸・ものづくりを活用したリハビリテーション

指先を使って作業をしたり、工作を通じて周囲とコミュニケーションを取ったりすることは、手指の機能訓練や脳の活性化に役立つと言われています。

認知症予防や介護予防にも効果があると考えられています。

6)ガーデニング療法

種まきや水やり、草取りなどの作業は、手先の器用さや集中力を養うのに適しています。

また、屋外での活動は、ビタミンDの生成を促進し、骨の健康維持にも役立ちます。

 

7)レジャー(娯楽)プログラム

ゲームは、従来の運動、脳トレ、レクリエーション活動で得られる効果に加えて、エンターテイメントとしての楽しみや達成感、時には協力や競争といった多面的な社会的交流の場を創出できることは有効です。

8)外出参加型

実は「ちょっとしたお出かけ」こそ、多くの高齢者にとって嬉しいものです。「行きたいところがあるのに行けない」という気持ちは、閉じこもりの原因にもなりかねません。

しかし、デイサービスの外出支援があれば、安心して出かけることができます。

9)社会貢献型

働くことによって社会貢献をしたいと考えている利用者が多く、それを実現する取り組みを行なっています。

施設の車やディーラーでの洗車のお手伝い、公園の掃除などを考えています。

10)のんびり型

ただゆっくり、おしゃべりをしたいという方もいます。畳の部屋で、お茶を飲みながら会話を楽しむことができる「おしゃべりカフェ」も用意しています。また、「まんが日本昔話」「往年の名作映画」などのビデオ鑑賞、読書用本・雑誌等を準備していますので、のんびり過ごしていただけるようにしたいと思います。

マッサージチェアは、筋肉の可動域を広げたり、筋肉の緊張をほぐしたりすることで、リハビリテーションに役立ちます。特に、全身のストレッチ機能やマッサージ機能を持つモデルは、介護予防にも有効ですので、設置を考えています。

image.png

リハビリ

家族は、利用者の健康状態や生活の質を向上させるために、リハビリの重要性を感じています。

目的 身体機能の維持・向上、日常生活動作の自立支援

内容 歩行訓練、関節可動域訓練、マシントレーニング、基本動作訓練など

介護保険外サービス

(1)お弁当サービス(夕食)

デイサービスをご利用のお客様限定でお弁当をお持ち帰りいただくサービスです。

(2)お泊りのデイサービス

お泊りデイサービスは、デイサービスの利用後にそのままお泊りができるサービスです。

bottom of page